ボランティアレポート(2013/2/22)

ボランティアレポート  八波 雄一

舘野日本語学校にお世話になるのは4度目でNGO学校当時から9回目になる計算だ。

しかし本当はぼつぼつ飽きがくるはずなのに逆にアンチエージングに果敢に挑戦しているような気がする。しかも今回は日本はこの冬のとても寒い時期の訪問だったので避寒の効果は相当なものだった。現地に行ってからは若い女子大学生と食事をしたり散歩に行ったりして自分の顔写真や鏡で見ない限り青春をしていたようだ。

ここに来る学生は日本語の時間はとても真剣だがそのほかの時は皆FACEBOOKを楽しんでいるのには驚いた。英語もたまにはあるが日本語が圧倒的でカンボジア人同志でもクメール語より日本語のほうが主流だ。今カンボジアは経済が絶好調で働いている人、学んでいる学生、遊んでいる子供皆生き生きしている。日本も何十年か前はこのような時もあったんだなとその時の波に乗り切れなかったのを後悔している。でも人生は一度きり、とにかくこの時間を悔いのないように頑張ろうと思う。そのために舘野日本語学校のエキスを吸収させてもらってさらに社会に貢献出来るものがあれば少しでも恩返ししたいと思っている。