ボランティアレポート(2012/9/3)

ボランティアレポート 下川 あき

3日間というとても短い期間ボランティアは本当に中味が濃く、充実したものでした。でしたが、今回の最初は“カンボジア”という国に対してあまり良いイメージはありませんでした。治安が余り良くないのでは…
衛生面は大丈夫なのか...不安なことがたくさんありました。

しかし、1日目この日本語学校に着いた時、先生方、生徒の皆さんが笑顔で「こんばんは」出迎えてくれました。その後、授業に参加させて頂いて、生徒の皆さんと日本語でおしゃべりをしていきました。私は何故カンボジアの人たちが日本語を学ぶのが不思議でした。
そこで、生徒の皆さんに、「どうして日本語を勉強するのですか」と尋ねると「日本が好きだから」「日本人とお喋りしたいから」という答えが返ってきました。その答えを聞いて、とても嬉しくなりました。遠く離れた国に住む人達が、私達の国のことを好きと言ってくれ、一生懸命勉強してくれている。私も少しでもそのお手伝いが出来れば..と思いました。

学校には同じ年頃の生徒さんもいれば、6,7歳、30歳と色々な年齢の方がいました。どの方も皆とても熱心に勉強していて感心させられました。
また、皆とても優しくしてくれて、不安もいつの間にか消えていました。
逆に、生徒の皆さんから教えてもらうこともたくさんありました。挨拶、お礼、感表現の方法、カンボジアの歴史、お勧めの観光スポートなど色々なことを聞きました。どれも丁寧に教えてくれてとても勉強になりました。

また、この学校でたくさんの新しいつながりが出来ました。折角、知り合えたのだから、これからもずっとお友達でいたいと思いました。とても良い人生経験になったと思います。

今回のボランティアではただ、日本語を教えるだけでなく、色々とカンボジアについて学ぶことが出来、新たなつながりも出来ました。今度、機会があればもっと長い期間皆さんと一緒に過ごせたら...と思います。

本当に3日間という短い間でしたが、皆さん良くしていただいてありがとうございました!!