高校対抗日本語スピーチコンテスト

この大会は日本語が出来る学生がカンボジア全国から参加しています。舘野学校からはチャントラーさんが参加しました。チャントラーさんはまだ日本語を勉強し始めてまだ一年位ですが、自分で文章を書き、大勢の人の前で立派にスピーチしました。
結果は1位にはなれなかったもののなんと4位!好成績を残しました。

日本の政府からの支援もあるそうです

大勢の学生が参加しました

チャントラーさん

チャントラーさんのスピーチを紹介します。

“カンボジアの交通ルール

カンボジアはよく交通事故があります。それに大勢の人が死にました。皆さん、交通事故にあった事がありますか。私は一回交通事故にあった事があります。その事故は2年前でした。その時ヘルメットをかぶっていたので命は無事でした。私は一人でオートバイに乗っていました。その人は車に乗っていました。酔っぱらい運転でその彼の車は私にぶつかった時、私の体はちゅうにほうりだされたのです。その時私の手と足にけがをしました。とても痛いですよ。その時パニックになって何をするか分からなかったので、大変でした。それから両親が迎えに来て私を病院へ連れて行きました。二日後で、小父さんも大きい交通事故に会いました。その時小父さんがヘルメットをかぶっていませんでした。それで、頭や体にたくさんけがをしたので、急いで病院へはんそうされました。おじさんはきずが痛いので少し叫びました。私はその声を聞く時小父さんの痛みやつらさがよく分かりました。それから小父さんが治った時、私は小父さんに交通ルールを教えました。それから小父さんは毎日交通ルールを守っています。それで注意するべき事と交通ルールは大切です。それに2,3ルールを教えたいです。皆さん、自分の生活を愛していれば一緒に交通ルールを守りましょう。もう一つ、自転車とオートバイに乗る時ヘルメットをかぶって下さい。事故に会ったら、頭を守ることが出来ます。それに、酔っぱらった時運転しないで下さい。お酒を飲んだら、いしきをなくします。誰かと事故を起こします。運転する時、酔っぱらったら、警官から罰金されるでしょう。私はだいよなのそみがあります。皆さんや運転手は交通ルールをよく勉強して守ってください。分かった人は分からない人に伝えて下さい。考えて下さい、どうして私達は交通ルールを守らなければなりませんか。もし守らなかったらば、事故に会う可能性が高いです。交通事故に会ったら二つの事があります。一つ目けがのした場合、けがをしたら、お金と時間がかかります。二つ目命にかかった場合、交通事故で死んだら、家族と友達が残念です。取り替えせません。それに社会も人材をなくします。私は将来たくさんの人が交通ルールをそんちょうすることをねがいます。皆さん一緒に守れば、私達は長生き出来るし、安心出来るし、よい町になります。

どうもありがとうございました。”

表彰式

舘野代表も駆けつけました。

チャントラーさん、すばらしいスピーチでした!

※高校対抗日本語スピーチコンテスト開催の目的

高校対抗日本語スピーチコンテスト開催の目的は人材ルネサンスを合言葉に、カンボジアの高校の若い知性と未来へのパワーを引出し、高校性を元気にしていく事が目的です。従って、日本語のすそ野を広げるため「テーマ」も自由で、楽しく有意義なスピーチもパフォーマンスも高校生らしいというのが弟一義とするものです。カンボジアと日本の架け橋となる人材育成の場にもなります。大会優秀者の中から日本で行われる世界大会「海外高校性による日本語スピーチコンテスト」へ出場する資格が与えられます。